2019/03/23

お散歩にデビューの前にやっておくこと

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お散歩デビューの前に

犬

お散歩にデビューの前にやっておくこと

・ 首輪とリードに慣らす。

・ 外の景色に慣らす。 抱っこしたまま外に出て、室外の音や空気感に慣らしておきましょう。

・ コンクリートや土に慣らす。 庭やベランダを使って、室内の床との違いに慣れさせておきましょう。

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首輪とリードに慣らす手順

いきなり首輪を装着すると犬は抵抗感をもちます。

最初は、バンダナやリボンのような柔らかい布首に巻いて様子をみます。

1.  子犬の首にバンダナ越しで触ります。

2.  子犬がじっとしていれば、褒めてご褒美を与えます。

3.  次に、子犬の首にバンダナを巻いてみます。

4.  子犬がじっとしていれば、褒めてご褒美を与えます。犬に「なんだか首に触られるといいことあるみたいだな♪」と印象づけます。

5.  今度は、子犬の首輪をはめます。

6.  子犬がじっとしていれば、褒めてご褒美を与えます。嫌がったら 1 に戻って最初からやり直します。

7.  子犬が首輪に慣れてきたら、首輪にリードを繋いでみます。

8.  犬がリード噛んでしまう場合は、市販の噛みつき防止剤(苦味を感じるもの) をリードに塗り、「リード噛むと不快になる」ことを印象付けます。

9.  おもちゃで遊ぶ時間や食事の時にリードをつけるようにします。最初は短い時間だけつけ、徐々につける時間を延ばします。

10.  リードに抵抗がなくなってきたら、室内でいっしょに歩く練習をします。

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首輪とリードの選び方

・ 子犬用には、軽くて負担が少ないものを選ぶ。

・ 成長してきたらサイズに合ったものに買い換える。

・ 首周りジャストではなく、指が1~2 本入の余裕があるサイズを選ぶとよい。

・ 伸縮タイプのリードは、小型犬や体を痛めている犬にはショックが大きいので注意が必要。

・ 安全のために、暗い時用の反射板の付いた首輪とリードを用意しておいた方がよい

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お散歩デビュー前のポイント

ポイント1. お散歩デビューする前に室内で首輪とリードに慣れさせておく。

ポイント2. 子犬用の首輪は軽くて負担のないものを選ぶ。

ポイント3. 実際に首輪をはめる前に、バンダナやリボンなど柔らかい布を子犬に巻き、抵抗感を軽減する。

ポイント4. 子犬の首に触ったり、首に何か巻いたりしたときに、子犬がじっとしていれば、褒めてご褒美を与える。

ポイント5. 「なんだか首に触られるといいことあるみたいだな♪」と子犬に印象づける。

ポイント6. 首輪に慣れたら、リードに慣れるための練習をする。

ポイント7. リードを噛んでしまう場合は、噛みつき防止剤を使って不快感を与える。

ポイント8. おもちゃで遊ぶ時間や食事の時間などに首輪とリードをつけて慣れさせる。最初は短時間で、徐々に装着時間を延ばす。

ポイント9. 首輪とリードの装着に慣れてきたら、リードを使って室内を歩く練習をしておく。

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