2018/10/02

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犬の健康管理(健康診断)

犬

犬を迎えたら、早いうちに動物病院に連れて行き、健康状態に問題がないか最初の確認をしておきましょう。

先天的な異常や急性の病気が見つかった場合は、獣医さんの指示を仰いで適切なケアをする必要があります。

成犬になるまでは、1か月ごとに簡単な検査(検便・検尿など) を受けさせましょう。

成長具合や体調から、食事や運動の管理が適切かどうか判断してもらう習慣をつけておくと安心して育てることができまです。

成犬になってからは、年に1回の検診でよいでしょう。

健康状態の異変に早く気付けば、日々の健康管理を見直すことによって、大病を未然に防ぐこともできます。

「大きく育ったからもう安心。」と油断せずに、定期的に健康診断を受けさせ、犬の健康状態に問題がないか確認するようにしましょう。

健康診断の一般的な検査項目には次のようなものがあります。
項目ごとに検査費用がかかるため、必要な検査項目だけ選択して受診すればよいでしょう。

・ 体重測定
適正な食事量を与えているかの判断基準となります。

・ 体温測定
子犬の平熱はおよそ38~39度、成犬場合はおよそ37.5~38.5度。

・ 検便
寄生虫検査などが行われます。
検査用に便を持っていく場合は、検査の2時間以内に採便するようにします。

・ 検尿
尿に含まれる成分から健康状態を調べます。

・ 血液検査
血液に含まれる成分から健康状態と犬の血液型を調べます。
犬の血液型は9種類あります。

・ レントゲン検査
骨や内臓に異常がないかとうか調べます。
犬が何か誤飲してしまった時もレントゲン検査で胃や腸の中の異物を調べます。

・ 心電図検査
心臓に異常(不整脈、心室肥大、冠状動脈疾患など) がないかを調べます。
ワンちゃんが健康な状態を保ったまま長生きできるように定期的な健診を心がけましょう。

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犬の健康管理(健康診断) のポイント

ポイント1.  犬を入手した当初に、健康状態に問題がないか動物病院で検診を受けておく。
ポイント2.  成犬になるまでは、1か月ごとに、健康診断を受けさせ、育て方や成長具合に問題ないかチェックしてもらう。
ポイント3.  成犬になってからは、1年に1回健康診断を受けさせるようにする。
ポイント4.  大きく丈夫に育っても、油断せずに定期的な検診を怠らないようにする。
ポイント5.  一般的な検査項目には、体重測定・体温測定・検便・検尿・血液検査・レントゲン検査・心電図検査などがあるが、状況に応じて必要な検査項目だけ選択すればよい。
ポイント6.  先天的な異常や急性の病気が見つかった場合は、獣医さんの指示を仰いで適切なケアをする。
ポイント7.  定期的な健康診断で犬の健康状態をモニタリングする習慣をつけておけば、食事や運動などの健康管理を見直すことによって、大病を未然に防ぐことができる。
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面白くて役に立つ犬の動画をお楽しみください。

まさはる君の旅犬デビュー前の健康診断の動画です。
まさおパパに似てがっちりした体格のようですね。