2018/10/02

ペット同伴ホテルでのマナー

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ペット同伴ホテルでのマナー

犬

愛犬をお留守番させずに、一緒に旅行できるのはうれしいですね。

宿泊施設の利用規約をよく調べ、マナー違反にならないよう注意しましょう。

事前に宿泊先のルールを確認しておきましょう。

狂犬病など感染症に対する予防接種済み証明書の提出が必要な施設もあります(予防接種については、 犬の健康管理(予防接種)  を参照のこと)。

問題行動(無駄吠え・噛み癖など) のある犬を断る施設もあります。

問題行動については、記事-36~記事-39 で触れます。
※記事-36~記事-39はもう少しお待ちくださいね。

ヒート(発情期) 期間中のメス犬の宿泊を断る施設もあります。

宿泊施設で必要になるしつけをおさらいしておきましょう。

– 廊下を連れて歩くときは、リーダーウォーク(→ お散歩のしつけ )

– 犬を同伴できる食堂では、「待て」(→ 基本的なしつけ(待て) )

– 犬を同伴できない食堂なら、客室で独りで「お留守番」(→ お散歩のしつけ )

– 客室でのトイレは、(→ トイレのしつけ )など。

出発前に、犬の体のお手入れを済ませておきましょう。

抜け毛で汚さないために毛を手入れしておく(→ 犬のお手入れ(ブラッシング) 、 犬のお手入れ(シャンプー) )。

宿泊差先の床を傷つけないために爪の手入れしておく(→ 犬のお手入れ(爪) )。

ノミ・ダニの予防・駆除(→ 犬の健康管理(寄生虫の予防と駆除) )

室内に入る前に、犬の汚れを落としましょう。

犬の足を拭いたり、室内での抜け毛を軽減するためのブラッシングをしておきます。

抜け毛を軽減するために犬に服を着せるのもよいでしょう。

慣れない部屋でのトイレに不安がある場合はマナーベルト(おむつ)を着けさせましょう。

共有スペースでは、首輪とリードをつけましょう。

ロビー・廊下など。

※ 宿泊施設によって異なります。

人用の設備を犬に使わせないようにしましょう。

椅子・ソファ・ベッド・お風呂場など。

※ 宿泊施設によって異なります。

ペット同伴不可のスペースを利用するときは、犬の抜け毛のついていない服装に着替えましょう。

チェックアウトする前に、犬が汚したものを片付けておきましょう。

使用済みのトイレシーツの片付け、抜け毛の掃除など。

犬が粗相した場合は申し出ましょう。

犬を安心させるために持っていくもの

慣れない場所での宿泊は落ち着かないものです。

〇犬が普段使っている物を携帯して犬のストレスを軽減しましょう。
・ 大好きなおもちゃ
・ お気に入りの毛布やクッション
・ 好物のおやつやフード

〇宿泊先を汚さないために持っていくとよいもの
・ 抜け毛の掃除用品
粘着シート(コロコロ) など。
・ 犬の下に敷くもの。
カフェマット・シーツなど。
・ 粗相を防ぐもの
マナーベルト・おむつ・多めのペットシーツなど。
・ 犬の足を拭くもの
タオル・ウェットティッシュなど。

〇抜け毛を軽減するもの。
犬用の洋服
犬の安全管理のために装着させるもの

〇犬の迷子札・マイクロチップなど。
旅先の不慣れな環境では、犬は普段よりも落ち着きがなくなります。
迷子になりやすいので、迷子札やマイクロチップを装着させておきましょう。