2019/03/23

犬のお手入れ(シャンプー)

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犬のお手入れ(シャンプー)

犬

犬のシャンプーは定期的に行いましょう。

シャンプーの役割は、犬の体を清潔に保ち、匂いや皮膚病などを予防することです。

自宅でシャンプーをすることができない場合は、ドッグサロンに依頼しましょう。

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シャンプーをするときの注意点

・ シャンプー前にブラッシングをしてもつれや毛玉を除去しておきましょう。
(ブラッシングの方法については、 犬のお手入れ(ブラッシング) を参照のこと)

・ 成犬の場合、月1~2 回が目安です。
これよりも多い頻度でシャンプーを行うと、被毛のパサつきや、皮膚の乾燥を引き起こします。

・ 子犬の場合、湯冷めして感染症にかかる恐れがあるため、生後3~4ヶ月頃の予防接種(→ 犬の健康管理(予防接種) ) を済ませた2週間後までは、シャンプーを控えましょう。

・ シャンプーが犬の目に入らないように注意して洗いましょう。
もし目に入った場合は、すぐにティッシュで拭き取り点眼薬をさしてください。

・ お湯が犬の耳に入らないように気をつけて流しましょう。
予め、耳にコットンで詰め物をしておくとよいかもしれません。
もし、耳に入ってしまった場合は、コットンで拭き取ってください。

・ シャンプー液がのすすぎ残しがあると皮膚病の原因になります。

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初めてのシャンプーの前にしておくこと

・ ドライヤーの風や音に鳴らしておく。
① ドライヤーの近くで遊ばせてみます。
② たまに少しの時間ドライヤーのスイッチ入れて音を鳴らします。
③ ドライヤーのスイッチ入れる時間を徐々に長くします。
④ 慣れてきたら、少し風を当ててみます。

・ シャワーの音やお風呂場に鳴らしておく。
① お風呂場の近くで遊ばせてみます。
② たまに少しの時間シャワーの音を聞かせます。
③ シャワーの音を聞かせる時間を徐々に長くします。
④ 慣れてきたら、少しお湯をかけてみます。

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シャンプーの手順

・ 犬用シャンプー・拭き取り用コットン・タオル・ドライヤーを用意します。

・ 濡れてもよい服装に着替えます。

・ シャンプー前にブラッシングしておきます。

・ シャワーでぬるめのお湯( 38~40 ℃) を控えめに出して、シャワーヘッドを犬に近づけた状態で少しずつ濡らしていきます。
お湯をかけるときは、尻尾側から頭部に向かって、足先から丈夫に向かって少しずつかけます。

・ 犬用シャンプー液を泡立ててから犬につけます。
このときも、尻尾側から頭部に向かって、足先から頭部に向かって、やさしくマッサージしていきます。
爪を立てずに指の腹で揉むようにマッサージしてください。

・ 特にアンダーコートの犬種は洗い残しがないように、念入りにシャンプーしましょう

・ すすぎ残しがないように、念入りにシャンプー液を流しとります。

・ 犬にブルブルッをさせてから、タオルで水分拭き取ります。

・ ドライヤーを使って、皮膚表面から被毛まで充分に乾かします。